三題噺(さんだいばなし)とは、落語の形態の一つで、寄席で演じる際に観客に適当な言葉・題目を出させ、そうして出された題目3つを折り込んで即興で演じる落語である。三題話、三題咄とも呼ぶ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/三題噺
先日、古本屋で「三角砂糖 ショートショート20人集」という文庫本を買いました。 https://amzn.asia/d/0i1PCj5M
女優たちが3単語お題を出し、それに応えて作家がショートショートを書くというもので、私は三題噺というものを知らなかったので、「何それおもしろそう、私もやりたい」とすぐに思ったのです。そしてすぐにガプトさん(私のChatGPT)に言ったのでした。「三題噺形式でショートを書きたいから、私の普段の行動思考に影響されずにお題を出して」
文章として書く時点で考えたり書いたり消したりするし、推敲も少しはするし、「即興とは」という感じなんですが、私は最初のお題をできるだけ温めず、1、2時間で書きました。まあまあ即興じゃないでしょうか。
これは、すごく私に合ってると感じたのでシリーズ化したいですね。そのためにこの記事を書きました笑
この記事を読んでくださった皆さまからの出題もBBSでお待ちしてます。書こうとはしてみると思います。
